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 TABUNKAから ごあいさつ

みなさん こんにちは

「外国人の学ぶ・働く・暮らす」を「日本語教育」を通してサポートする会社TABUNKAのK.KAWANOです。2019年4月から外国人労働者受け入れに関する「入管法」の改正により、日本語教育の現場も大きく変わって行きます。
●これからは日本に留学し、アルバイトをしながら、大学や専門学校に進学する、という今までの留学生コースとは別に、本国で日本語を学び、ある程度の専門知識を身につけた外国人が、家族と共に入国して来るケースも増えてきます。
●そこで、TABUNKAは日本語教育を必要とする現場に直接出向いて、「どんな日本語が求められているか」そのNeeds調査を行い、それを持ち帰って分析し、各現場にピッタリのJpackにほん語教材を作成します。
●更に作成したJpackにほん語教材に、統一した教案・教材・教具を準備し、「長沼式修正直接法」を基盤として、TABUNKA独自に開発した「K.K.メソッド」の教授法で授業ができるTABUNKAにほん語トレーナーを配し、指導に当たらせます。
●TABUNKAは日本語教育を商品化し、販売する新しい発想の教育を行う会社です。是非一度ご参考ください。よろしくお願いいたします。

● TABUNKAの 事業説明

TABUNKAは三つの部門に分かれて活動します。 

事業部 Jpack作成部 JTRM
 ●現場に出向き、どんな日本語教育が
  必要かNeeds調査を行う。
 ●業務を受注する。

●Needs調査に基づいて
 日本語教育の各現場に
 ピッタリのJpack教材・
 教案を作成する

●日本語教師の登録・管理
●就職等相談に対応
●日本語教師能力開発
●研修会等実施
 
 

1.TABUNKAは、日本語教育が必要な現場に出向いてNeeds調査を行います。
  一口に「日本語教育」と言っても、日本語が必要とされる現場のNeedsは、一様ではありません。
    1)外国人が「学ぶ」では、大学、専門学校、日本語学校での日本語教育。
    2)外国人が「働く」では、介護・看護の現場や企業で働くために必要な日本語教育。
   3)外国人が「暮らす」では、冠婚葬祭マナーや緊急避難対策で必要な日本語教育。
  など、様々です。TABUNKAは各現場に必要な日本語教育のNeedsを調査し、業務を受注します。
2.TABUNKAは、現場にピッタリのJpack教材・教案・教具を作成します。
「言葉ができるようになる」までには5つの能力をトレーニングする必要があります。
  1)聴く力 2)話す力 3)読む力 4)書く力 5)会話する力 です。
TABUNKAはそれぞれの能力をより効果的に、より効率よく伸ばしていく、Jpack教材を作成し、
だれが教えても同じ結果が出るように、共通の教案や教具を整えます。
3.TABUNKAにほん語トレーナーの管理はJTRMで行います。Jpackにほん語クラスの各トレーナーは
JTRM(日本語教師登録・管理センター)に登録されています。
JTRM登録の日本語教師は全て、TABUNKAのJpackにほん語クラスを担当することができます。
また、JTRMでは「長沼式修正直接法」を基盤にTABUNKA独自で開発した「K.K.メソッド」による
指導法訓練(有料)も常時行っています。
Jpackにほん語クラスはこの統一された教授法で指導することができるにほん語トレーナーが授業を行うため、
授業成果を数値化して示すことができます。

TABUNKA福岡市

TABUNKA福岡市外観

About Us

会社概要

会社名

株式会社TABUNKA

本社所在地

〒812-0013 福岡市博多区博多駅2丁目8-11 第2石橋ビル4-C

代表取締役 河野きり子

設立

2018年07月30日

資本金

5,000,000円(2018年9月1日現在)

株式会社TABUNKA   〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2丁目-8-11
第2石橋ビル4C
TEL/FAX:092-408-4296